- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1)現に所属している業務執行取締役、執行役員及び従業員(本基準において「業務執行者」という)で過去に一度でも当社グループに所属したことがある業務執行者をいう。
注2)主要な取引先とは、当社グループの販売先又は仕入先等であって、その年間取引金額が当社グループの連結売上高又は相手方の連結売上高の1%を超えるものをいう。
注3)当社事業年度末において、自己又は他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。大株主が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する業務執行者をいう。
2015/03/19 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/19 16:50- #3 セグメント表の脚注(連結)
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載の通り、一部の連結子会社において決算日の変更を行い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成25年10月1日から平成26年12月31日までの15ヶ月間を連結しております。この決算日変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が「コマース事業」で23,469百万円、「その他事業」で1,140百万円増加しております。また、「コマース事業」でセグメント損失が634百万円減少し、「その他事業」でセグメント利益が34百万円増加しております。
2015/03/19 16:50- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
上海日泉服飾検整有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/19 16:50 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/19 16:50 - #6 業績等の概要
当社は平成25年12月2日付にてセブン&アイ グループと資本業務提携契約を締結し、平成26年1月29日付にて、株式会社セブン&アイ・ネットメディアの子会社並びに株式会社セブン&アイ・ホールディングスの連結子会社となりました。当社グループは、セブン&アイ グループとの協業により、新たな企業価値を創造し、また、セブン&アイ グループ全体としてのオムニチャネル戦略を推進することにより、競合他社と差別化された商品・サービスの提供を実現し、事業の成長と強化を図ってまいります。
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、シャディ関連連結3社(シャディ株式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)等一部連結子会社の決算期変更の影響等があり売上高は前年を上回ったものの、利益面につきましては、コマース事業の株式会社ニッセンにおける減収減益の影響が大きく、前年の実績を大幅に下回りました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は208,370百万円(前年同期比 6.1%増)、営業損失は6,628百万円(前年同期営業損失3,353百万円)、経常損失は7,725百万円(前年同期経常損失2,943百万円)、当期純損失は8,510百万円(前年同期当期純損失2,877百万円)となりました。
2015/03/19 16:50- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
また、第4四半期に決算日の変更を行った理由は、当社グループにおいて、平成26年12月期での決算月統一を目標に決算早期化に取り組んできており、昨今の当社グループを取り巻く経営環境の急激な変化に対して適切かつより機動的に対応できる体制を構築するためです。
これにより、当該連結子会社5社は、平成25年10月1日から平成26年12月31日までの15ヶ月間の会計期間の財務諸表を使用しております。この期間変更により、売上高は24,608百万円増加し、営業損失は665百万円、経常損失は668百万円、税金等調整前当期純損失は669百万円の減少となっております。
2015/03/19 16:50- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 8,000 | 8,005 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 380 | △2,056 |
2015/03/19 16:50