有価証券報告書-第45期(平成25年12月21日-平成26年12月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社として、グループ成長戦略の立案、グループポートフォリオの設計とM&A等による新規事業開発、グループ経営執行の監督に機能を特化し、コマース事業を核としたグループ成長戦略及びグループ構造改革を確実に実現していくために、「コマース事業」、「ファイナンス事業」、「その他事業」の3つを当社グループの報告セグメントとしております。
報告セグメントの主要な内容は下記のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△543百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△543百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,995百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,995百万円が含まれております。なお、報告セグメントに直接配分できない償却資産等については、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
(3) 受取利息の調整額2百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る受取利息2百万円が含まれております。
(4) 支払利息の調整額87百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る支払利息87百万円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額173百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産173百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常損失及び資産合計と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△683百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△683百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,343百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,343百万円が含まれております。報告セグメントに直接配分できない償却資産等については、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、本社建物等であります。
(3) 受取利息の調整額2百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る受取利息2百万円が含まれております。
(4) 支払利息の調整額95百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る支払利息95百万円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産25百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常損失及び資産合計と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載の通り、一部の連結子会社において決算日の変更を行い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成25年10月1日から平成26年12月31日までの15ヶ月間を連結しております。この決算日変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が「コマース事業」で23,469百万円、「その他事業」で1,140百万円増加しております。また、「コマース事業」でセグメント損失が634百万円減少し、「その他事業」でセグメント利益が34百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社として、グループ成長戦略の立案、グループポートフォリオの設計とM&A等による新規事業開発、グループ経営執行の監督に機能を特化し、コマース事業を核としたグループ成長戦略及びグループ構造改革を確実に実現していくために、「コマース事業」、「ファイナンス事業」、「その他事業」の3つを当社グループの報告セグメントとしております。
報告セグメントの主要な内容は下記のとおりであります。
| (1) コマース事業 | インターネット・カタログ等を媒体とする通信販売事業及び店舗や各種メディア(カタログ、インターネット、モバイル等)を組み合わせた「有店舗メディアミックス型ビジネスモデル」のギフト用品販売、卸売等 |
| (2) ファイナンス事業 | 生命保険の募集に関する業務及び損害保険代理業、クレジットカード事業及び金銭貸付事業 |
| (3) その他事業 | 店舗販売を中心とした対面販売による現物販売事業 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 190,867 | 1,619 | 3,979 | 196,467 | - | 196,467 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 155 | - | 14 | 170 | △170 | - |
| 計 | 191,023 | 1,619 | 3,994 | 196,637 | △170 | 196,467 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,787 | 362 | 24 | △2,400 | △543 | △2,943 |
| セグメント資産 | 79,945 | 4,576 | 2,886 | 87,407 | 7,995 | 95,403 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 (注)3 | 3,260 | 6 | 26 | 3,293 | 401 | 3,694 |
| のれんの償却額 | 97 | - | - | 97 | - | 97 |
| 受取利息 | 4 | 0 | 0 | 4 | 2 | 6 |
| 支払利息 | 207 | - | 22 | 229 | 87 | 317 |
| 持分法投資利益 | - | 181 | - | 181 | - | 181 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 3,433 | - | 3,433 | - | 3,433 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)3 | 1,750 | 20 | 58 | 1,830 | 173 | 2,003 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△543百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△543百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,995百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,995百万円が含まれております。なお、報告セグメントに直接配分できない償却資産等については、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
(3) 受取利息の調整額2百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る受取利息2百万円が含まれております。
(4) 支払利息の調整額87百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る支払利息87百万円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額173百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産173百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常損失及び資産合計と調整を行っております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 201,596 | 1,254 | 5,519 | 208,370 | - | 208,370 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 79 | - | 8 | 87 | △87 | - |
| 計 | 201,676 | 1,254 | 5,528 | 208,458 | △87 | 208,370 |
| セグメント利益又は損失(△) | △6,214 | △889 | 63 | △7,041 | △683 | △7,725 |
| セグメント資産 | 93,009 | 3,465 | 2,969 | 99,444 | 7,343 | 106,788 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 (注)3 | 3,671 | 38 | 51 | 3,761 | 347 | 4,108 |
| のれんの償却額 | 97 | - | - | 97 | - | 97 |
| 受取利息 | 3 | 0 | 0 | 3 | 2 | 5 |
| 支払利息 | 191 | - | 20 | 212 | 95 | 307 |
| 持分法投資損失(△) | - | △1,030 | - | △1,030 | - | △1,030 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 2,402 | - | 2,402 | - | 2,402 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,393 | 18 | 113 | 3,525 | 25 | 3,550 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△683百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△683百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,343百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,343百万円が含まれております。報告セグメントに直接配分できない償却資産等については、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、本社建物等であります。
(3) 受取利息の調整額2百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る受取利息2百万円が含まれております。
(4) 支払利息の調整額95百万円には、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る支払利息95百万円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産25百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常損失及び資産合計と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載の通り、一部の連結子会社において決算日の変更を行い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成25年10月1日から平成26年12月31日までの15ヶ月間を連結しております。この決算日変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が「コマース事業」で23,469百万円、「その他事業」で1,140百万円増加しております。また、「コマース事業」でセグメント損失が634百万円減少し、「その他事業」でセグメント利益が34百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 1 | - | 10 | 12 | - | 12 |
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 41 | - | - | 41 | 49 | 90 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 97 | - | - | 97 | - | 97 |
| 当期末残高 | 707 | - | - | 707 | - | 707 |
当連結会計年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コマース事業 | ファイナンス事業 | その他事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 97 | - | - | 97 | - | 97 |
| 当期末残高 | 610 | - | - | 610 | - | 610 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。