有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比11,385百万円増加し、106,788百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金、たな卸資産の増加によるものであります。2015/03/19 16:50
総負債は、前連結会計年度末比17,507百万円増加し、86,459百万円となりました。これは主に長期借入金の減少に対し、短期借入金、支払手形及び買掛金の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末比6,122百万円減少し、20,329百万円となりました。これは主に第三者割当増資による資本金、資本剰余金の増加や繰延ヘッジ利益の増加に対し、利益剰余金の減少によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2015/03/19 16:50
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は連結決算日後最長10年後であります。