経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月20日
- -44億2400万
- 2016年6月20日 -11.82%
- -49億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △277百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2016/08/03 15:21
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2016/08/03 15:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本株式交換により当社はセブン&アイグループの完全子会社となり、セブン&アイグループ全体の下で経営効率化を行い,抜本的な事業構造改革を迅速に断行してまいります。2016/08/03 15:21
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおいて経営合理化策の一環として実施した大型家具事業からの撤退及びそれに伴うインテリア関連売上の減少、カタログ多頻度発行施策の戦略修正、及びスペシャルカタログの統廃合等の影響により大幅な減収となり、営業赤字を計上した影響が大きく、売上高は57,654百万円(前年同期比27.2%減)、営業損失は5,181百万円(前年同期営業損失4,672百万円)、経常損失は4,771百万円(前年同期経常損失4,234百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,623百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3,981百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なおセグメント利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2016/08/03 15:21
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、前連結会計年度まで連続して営業損失を計上しておりました。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7) 戦略的現状と見通し」にも記載した施策を進めており、資金繰りにも懸念がなくなる見込みであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。