- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,519 | 49,089 | 72,916 | 98,062 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 357 | 318 | 74 | △5 |
2015/05/28 15:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
「内部統制」により求められる事項は、社会的信頼を確立し企業価値を高めていくための要締ととらえております。このため、当社グループは全社をあげて統制環境の整備を推進し、基準管理による意思決定支援体制の充実並びに業務プロセスの効率化、標準化に取組んでおります。
また、当社グループでは、株主及び投資家をはじめ、あらゆるステークホルダーに対して、経営の透明性向上の一環として迅速かつ正確、公正なIR活動を進めており、財務諸表をはじめ、月次の売上高、客数、客単価などの幅広い情報を、当社グループのホームページ(http://www.olympic-corp.co.jp/)において開示しております。
① 企業統治の体制
2015/05/28 15:37- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
当社グループの小売事業における売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメント資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年3月1日 至平成27年2月28日)
2015/05/28 15:37- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
荒針産業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/28 15:37 - #5 業績等の概要
新店といたしましては、平成26年7月に「Olympic馬橋店」(千葉県松戸市)を食品とディスカウントストアの併設モデル店としてオープンいたしました。既存店におきましても、専門店化を推進するための業態変更を含め、商圏特性や顧客ニーズに合わせたリニューアルを延べ19店舗(食品4店舗、ディスカウントストア15店舗)において実施し、お客様にお買い物をより楽しんでいただけるよう、環境の整備に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績として、売上高と営業収入を合算した営業収益は1,040億72百万円(前期比3.1%増)となりました。
一方利益面におきましては、販売管理費について本部機能の集約や要員の再配置、業務効率化のための店舗作業の見直しや社内物流の改革等、お客様へのサービス品質を損なうことのないよう細心の注意を払いながら、売上高経費率を改善してまいりましたが、競合店の価格訴求に対抗するための価格政策を徹底したことや、原材料、資材の高騰もあり、売上総利益率が1.3ポイント低下しており、営業利益は3億76百万円(前期比0.1%増)、経常利益は2億24百万円(前期比6.0%減)となりました。また、固定資産除却損や減損損失の計上、税効果会計による法人税等調整額の影響もあり、3億40百万円の当期純損失(前期は28百万円の当期純利益)となりました。
2015/05/28 15:37- #6 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、小売事業の割合が高いことから、セグメント別ではなく商品種類別・地域別の売上高を記載しております。
販売実績
2015/05/28 15:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、「2.生産、受注及び販売の状況」及び「3.対処すべき課題」をあわせてご参照ください。
② 売上高及び営業損益
売上高は、前連結会計年度に比べて24億38百万円増加し、980億62百万円(前年同期比2.5%増)となりました。売上原価においても、29億61百万円増加し、681億82百万円となりました。
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