営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 4億2000万
- 2015年8月31日 -30%
- 2億9400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、一部店舗におきましては、外部テナントを導入することにより経営資源の効率化も図ってまいりました。2015/10/13 11:41
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は、フード部門の牽引によって536億7百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。原材料、資材等の高騰や競合店に対抗するための売価政策を継続したことで、売上総利益率は0.8ポイント低下いたしましたが、物流改革による収入増もあり、営業総利益は184億38百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。しかしながら、前年度の出店や店舗の改装・増床に伴うコスト増があったことから、営業利益は2億94百万円(前年同四半期比29.9%減)、経常利益は1億77百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。また、投資有価証券評価損や税金費用の計上により、42百万円の四半期純利益(前年同四半期比75.6%減)となりました。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。