営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 2億9400万
- 2016年8月31日 +106.46%
- 6億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 既存店におきましては、総合ディスカウント「オリンピック長原店」の改装をはじめ、お客様のニーズの変化にお応えするため、専門店事業の売り場拡大を含めた改装を積極的に推進し、より良い店舗環境の整備に努めてまいりました。2016/10/12 9:31
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は、546億66百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。その反面、競合店の価格訴求に対抗するための売価政策を徹底継続したことにより売上総利益率は0.9ポイント低下いたしましたが、販売促進費をはじめとするローコスト運営に努めました結果、営業利益は6億7百万円(前年同四半期比106.0%増)、経常利益は5億19百万円(前年同四半期比192.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円(前年同四半期比692.4%増)となりました。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。