- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
当社グループの小売事業における売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメント資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年3月1日 至平成30年2月28日)
2018/05/30 13:46- #2 業績等の概要
利益面におきましては、チラシ広告に頼らず平常から同一の低価格で販売を続けることで集客力アップを図るEDLP政策は継続しつつ、店舗改装等により商品構成を変化させたことで利益率に改善は見られましたものの、営業収益が減少したことで、営業総利益は364億81百万円(前期比1.2%減)となりました。
また、フード部門の売り場拡大による人件費の増加や光熱費の上昇を、販売促進費や一般管理費の削減で補うことができなかったため、営業利益は2億43百万円(前期比70.9%減)、経常利益は1億19百万円(前期比82.0%減)となりました。
また、店舗に係る固定資産の収益性を検討した結果、収益性の低下した店舗の設備等について減損損失を計上したこともあり、1億42百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期は15百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2018/05/30 13:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価の比率は、0.3ポイント減少し70.1%となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて1億69百万円増加し、362億37百万円(前期比0.5%増)となりました。
この結果、2億43百万円の営業利益(前期比70.9%減)となりました。
③ 営業外損益及び経常損益
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