営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 4億6700万
- 2018年8月31日 -35.97%
- 2億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ディスカウントストア部門におきましては、店舗の立地に即して売場面積の最適化を進めてゆくことで、さらなる店舗経営効率の向上を目指すとともに、人材配置の総合的な見直しを進め、店舗における販売力の強化を図っております。2018/10/12 12:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は、連日の猛暑や台風の影響に加え、ディスカウント部門及び㈱アバンセによるスーパーマーケット部門の回復が遅れていることもあり527億37百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。経費面につきましては、ローコストオペレーションを推進してまいりましたが、営業収益のマイナスを補うまでには至らず、営業利益は2億99百万円(前年同四半期比35.9%減)、経常利益は2億56百万円(前年同四半期比37.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(前年同四半期比48.8%減)となりました。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。