四半期報告書-第53期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、当社子会社の㈱Olympicが㈱三浦屋の全発行済株式を取得し、同社の完全子会社化することについて決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月15日に全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱三浦屋
事業の内容 スーパーマーケットの運営及び学校給食を中心とした食材の卸売事業
② 企業結合を行った主な理由
㈱三浦屋は、スーパーマーケットを7店舗展開しておりますが、今回同社を子会社化し、今後、当社グループのフード事業との統合を図ることにより、一層の効率化や販路拡大による売上増加が見込めるためであります。
③ 企業結合日
2024年3月15日(みなし取得日2024年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱三浦屋
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年3月31日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には2024年4月1日から2024年5月31日までの被取得企業の業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 111百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,574百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として当社グループが展開するスーパーマーケット事業のドミナント戦略において、㈱三浦屋がスーパーマーケット事業を展開する地域をカバーすること、及び、経営効率化によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、当社子会社の㈱Olympicが㈱三浦屋の全発行済株式を取得し、同社の完全子会社化することについて決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月15日に全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱三浦屋
事業の内容 スーパーマーケットの運営及び学校給食を中心とした食材の卸売事業
② 企業結合を行った主な理由
㈱三浦屋は、スーパーマーケットを7店舗展開しておりますが、今回同社を子会社化し、今後、当社グループのフード事業との統合を図ることにより、一層の効率化や販路拡大による売上増加が見込めるためであります。
③ 企業結合日
2024年3月15日(みなし取得日2024年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱三浦屋
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年3月31日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には2024年4月1日から2024年5月31日までの被取得企業の業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 2,693百万円 |
| 取得原価 | 2,693百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 111百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,574百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として当社グループが展開するスーパーマーケット事業のドミナント戦略において、㈱三浦屋がスーパーマーケット事業を展開する地域をカバーすること、及び、経営効率化によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却