- 8230
- 2026/09/01
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 10.13倍
- 2012年以降
- 赤字-67.56倍
(2012-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2012年以降
- 0.41-1.81倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 4.81%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 2.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
はせがわ(8230)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△), はせがわ - はせがわの推移 - 第二四半期
連結
- 2025年9月30日
- 4億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宗教用具関連業界においては、お客様の生活様式や価値観の多様化によって購入商品の小型化・簡素化が進み、それに伴う単価下落の傾向などが継続しております。近年はEコマース市場の拡大や、ポータルサイトの利活用など、お客様の購買行動や情報収集のデジタル化が進んでいることから、販売手法の見直しが求められております。2023/11/10 9:46
このような環境のなか、当社は、2023年3月期から新たに始まった「中期経営計画」に基づき、「売り切り型からの脱却」「手を合わせる機会の創造」をテーマに、ご供養の領域だけでなくお客様の心豊かな生活(ピースフルライフ)を支援する企業として新たな取組みを行なっております。2022年6月に開始した新会員制度「はせがわピースフルクラブ」に関しては、2023年4月24日にスマホアプリをリニューアルいたしました。お客様との永続的な関係性を保てるように、継続的なコンテンツの作成と情報発信を行なった結果、新会員制度開始以来12万人を超える方々にご入会いただきました。また、お客様がご葬儀後のお困りごとに囚われず、安心して手を合わせることができるように、2023年4月より、相続・遺品整理・不動産整理に関する相談対応と、サービスの提供を行なうピースフルライフサポート事業を、全営業店で開始いたしました。サービスの開始に合わせて、ランディングページの開設やカスタマーサポートセンターを設置することで、営業店にご来店されないお客様のインターネットや電話からのご相談にも対応できる体制を整えております。そのほかにも、営業店では、返礼品などの法事シーンを中心に「食」をコンセプトとした田ノ実の法事ギフトの販売強化を行なっております。
店舗政策においては、ショッピングセンター内へ2店舗(5月に岐阜県大垣市、9月に三重県四日市市)の新規出店を実施いたしました。今後もお客様が利用しやすい立地、店舗形態の検討を行ない、出店や移転・改装を推し進めてまいります。 - #2 関係会社株式評価損の注記
- 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/10 9:46
関係会社株式評価損は、当社の関連会社であります株式会社はせがわ美術工芸の株式に係る評価損であります。