- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/10 11:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当社売上高は季節性が高く、お盆と秋のお彼岸を迎える第2四半期(7月から9月まで)と春のお彼岸を迎える第4四半期(1月から3月まで)の割合が高くなっております。
2017/02/10 11:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社はこのような情勢のなか、仏壇仏具事業に関しては、顧客の変化に対応した新商品の企画・開発・投入や営業店ごとの品揃えの見直し、商品訴求を高めた販売促進活動を実施してまいりました。墓石事業・屋内墓苑事業に関しては、埋葬に対するニーズを満たす商品・サービスとして相互の連携を強化すべく、営業店の対応力向上に注力してまいりました。加えて、墓石事業については、業界全体では海外加工製品が大半を占める中において他社との差別化を図るべく、重点的に国内加工製品の魅力を提案することに取り組んでまいりました。一方、屋内墓苑事業については、新規受託販売物件開苑に向けた活動を推し進め、10月には6物件目の「小石川墓陵」(東京都文京区)の受託販売を開始いたしました。また、店舗政策は店舗展開地域の市場と現在の店舗網について総合的な見直しを行ない、顧客動線の変化に合わせた店舗立地への変更を進めており、10月には3店舗、11月には1店舗の移転を実施いたしました。
このように各事業において施策を推進したものの、売上高は139億36百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
しかしながら、営業利益は2億77百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は3億24百万円(前年同期比71.3%増)となり、四半期純利益は83百万円(前年同期比61.8%増)となりました。
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