当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、各種構造改革の成果として販売管理費についてのコントロールができたことから95,405百万円(前年同期比4.6%減)となりました。その結果、営業利益は6,409百万円(前年同期比147.2%増)となり前年同期間と比較し、大幅に改善しました。
営業外収益は4,433百万円(前年同期比0.3%減)、営業外費用は、平成28年6月にイギリスのEU離脱が決定したことに端を発した為替の急速な円高進行により、為替差損が3,243百万円発生(前年は為替差益が661百万円)したことから5,095百万円(前年同期比219.0%増)となり、その結果、経常利益は5,747百万円(前年同期比5.6%増)となりました。なお、本特殊要因(為替差損益の前年差3,904百万円)を除いた場合の経常利益の参考値は、8,990百万円(参考:前年同期比88.1%増)となり、大幅な利益改善となっております。
特別損失は、平成28年熊本地震に伴う災害による損失等を計上したことにより2,012百万円となりました。その結果、税金等調整前四半期純利益は3,734百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
2016/08/12 13:13