- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/05/29 9:34- #2 業績等の概要
商品別売上高では、家庭雑貨・家庭電器が125億8千万円で前年度比1億6千7百万円の減少、園芸農業・資材工具が195億7千2百万円で前年度比5億5千9百万円の増加、趣味・嗜好が69億7千5百万円で前年度比1千万円の増加、その他の売上が8百万円で前年度比微減、関連事業が33億2千7百万円で前年度比1億9千6百万円の減少となりました。
損益面におきましては、売上総利益の減少により、営業利益は5億7千2百万円で、前年度比1億1千5百万円(16.7%)の減少、経常利益は4億7千7百万円で、前年度比9千9百万円(17.3%)の減少となりました。また、当期純利益は2億3千8百万円で、前年度比2百万円(1.0%)の減少となりました。
店舗につきましては、ホームセンター2店を開店し、ホームセンター2店、ブックセンター2店を閉店いたしました。また、全面改装3店を実施しました。これにより、当事業年度末の店舗数は148店(ホームセンター132店、イエローハット4店、ドラッグストア8店、ブックセンター4店)となり、前年度末比2店の減少となりました。また、売場面積は255,397平方メートルで、前年度末比2,310平方メートル(0.9%)の増加となりました。
2017/05/29 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、134億9千7百万円で前事業年度比2千5百万円(0.2%)の減少となり、営業収益販管費率は30.6%で前事業年度比0.2ポイントの減少となりました。
営業利益は5億7千2百万円で前事業年度比1億1千5百万円(16.7%)の減少、経常利益は4億7千7百万円で前事業年度比9千9百万円(17.3%)の減少となりました。
当期純利益は2億3千8百万円で前事業年度比2百万円(1.0%)の減少となり、増収減益となりました。
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