- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
評価方法は売価還元法によっております。ただし、配送センター在庫は、移動平均法によっております。2018/05/28 11:39 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 家庭雑貨・家庭電器 | 3,253,018 |
| 園芸農業・資材工具 | 6,873,054 |
| 趣味・嗜好 | 1,702,241 |
| その他 | 360,873 |
| 計 | 12,189,188 |
2018/05/28 11:39 - #3 事業等のリスク
② 商品販売に係る法的規制について
ホームセンターにおきましては、販売にあたり法的規制を受ける「医療機器」「灯油」「農薬」等の商品を取り扱っております。また、ドラッグストアにおきましては、該当医薬品の販売に関し、薬剤師或いは登録販売者の配置の義務付けなど「薬事法」等の規制を受けております。
当社は、これらの法的規制を遵守のうえ営業を行っておりますが、許認可の状況及び有資格者の確保の状況によっては、出店政策及び営業に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/28 11:39- #4 商品他勘定振替高の内訳
※1商品他勘定振替高の内訳
2018/05/28 11:39- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,331,164 | 8,331,164 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 8,331,164 | 8,331,164 | ― | ― |
2018/05/28 11:39- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、同業他社及び他業態との業態を超えた競争のなかで、新たな市場を求めて、新しい業態の開発、既存エリアの深耕、人材の育成、商品の開発を目指すとともに、効率的な投資と、有利子負債の圧縮により、経営基盤強化と、財務体質の向上を図ってまいります。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題
2018/05/28 11:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前項に記載しておりますように、厳しい経営環境が続く中、ホームセンター業界をはじめ、小売業界の市場競争は熾烈を極める状況にあります。当社は、過去、中国地方において150坪型の店舗を多店舗展開してまいりましたが、現在は、300坪型から1,000坪型の店舗を基本に新規出店及びリニューアルを行っております。出店形態につきましては、単独での出店のほか、他業態が運営する商業集積への出店、当社が主体となり食品スーパー等のテナントの入店を受ける形態での出店などの複合型の形態によっております。今後も、当社の営業エリアである中国地方、近畿地方において同様の政策による積極的な出店及びリニューアルを行い、商圏のドミナント化を進めてまいります。
商品及び販売政策におきましては、農家のお客様や建築関係のお客様へ「生産財」の商品の提供を強化するため、品揃えや売り方の改革を図ってまいります。加えて、接客、特注品対応、修理、貸出、技術提供等のサービス面の充実に取り組んでまいります。
自社カードシステムにつきましては、カード会員を対象としたポイントの付与による顧客サービスはもとより、イベントの開催や情報提供など、顧客満足度の向上とより一層の販売促進を行ってまいります。
2018/05/28 11:39- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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