商品
個別
- 2018年2月28日
- 121億8918万
- 2019年2月28日 +0.45%
- 122億4380万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
評価方法は売価還元法によっております。ただし、配送センター在庫は、移動平均法によっております。2019/05/27 10:13 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2019/05/27 10:13区分 金額(千円) 家庭雑貨・家庭電器 3,033,120 園芸農業・資材工具 7,127,808 趣味・嗜好 1,709,389 その他 373,480 計 12,243,800 - #3 事業等のリスク
- ② 商品販売に係る法的規制について2019/05/27 10:13
ホームセンターにおきましては、販売にあたり法的規制を受ける「医療機器」「灯油」「農薬」等の商品を取り扱っております。
当社は、これらの法的規制を遵守のうえ営業を行っておりますが、許認可の状況及び有資格者の確保の状況によっては、出店政策及び営業に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 商品他勘定振替高の内訳
- ※1商品他勘定振替高の内訳2019/05/27 10:13
- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/05/27 10:13
種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2019年5月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 8,331,164 8,331,164 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 8,331,164 8,331,164 ― ― - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2019/05/27 10:13
当社は、同業他社及び他業態との業態を超えた競争のなかで、新たな市場を求めて、新しい業態の開発、既存エリアの深耕、人材の育成、商品の開発を目指すとともに、効率的な投資と、有利子負債の圧縮により、経営基盤強化と、財務体質の向上を図ってまいります。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におきましては、相次ぐ自然災害により力強さを欠いたものの、企業業績は高水準を維持し、人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善が続き、設備投資も堅調に推移したことから、総じて景気は回復基調が続きました。個人消費におきましては、雇用・所得環境の改善が続く中、回復基調を維持しました。一方、今後の展望におきましては、米中貿易戦争の影響等により海外経済は減速すると予想され、輸出分野を中心にわが国経済への影響が懸念されております。2019/05/27 10:13
このような経営環境のもと、当社におきましては、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組んでまいりました。夏場には、7月に発生した西日本豪雨被害からの復旧需要や記録的猛暑による夏物関連商材の販売が好調だったものの、売上の伸長が期待される5月の天候不順や冬場の暖冬及び不採算店舗の整理により、通期の営業収益(売上高および営業収入)は前事業年度を下回りました。売上高の減少、ドラッグストア事業の譲渡に伴う値引販売による売上総利益の減少及び西舞鶴モール店の開店準備経費等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前事業年度より減少し、経常損失、当期純損失を計上いたしました。しかしながら、園芸農業・資材工具部門は、従来からの商品・販売施策の強化が奏功し、当事業年度におきましても堅調に推移し、同部門の売上高は前事業年度を上回りました。なお、ホームセンター事業に経営資源を集中させるため、当社が2000年より中国地方にて「サンデーズ」の名称で展開するドラッグストア事業を、2019年2月28日付でウエルシア薬局株式会社に事業譲渡いたしました。
以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。2019/05/27 10:13 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/05/27 10:13
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針