- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 家庭雑貨・家庭電器 | 3,093,008 |
| 園芸農業・資材工具 | 8,481,412 |
| 趣味・嗜好 | 1,787,437 |
| その他 | 335,366 |
| 計 | 13,697,224 |
2023/05/29 10:27 - #2 事業等のリスク
② 商品販売に係る法的規制について
ホームセンターにおきましては、販売にあたり法的規制を受ける「医療機器」「灯油」「農薬」等の商品を取り扱っております。
当社は、これらの法的規制を遵守のうえ営業を行っておりますが、許認可の状況及び有資格者の確保の状況によっては、出店政策及び営業に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/29 10:27- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1.代理人取引に係る収益認識
顧客に対する商品等の販売に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客に対する商品等の提供における当社の役割が代理人に該当すると判断される取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先へ支払う対価の総額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
2.自社ポイント制度に係る収益認識
2023/05/29 10:27- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
契約負債は、当社が発行するポイントカードによるポイントプログラムに入会した顧客(以下「ポイントカード会員」)に対して主に商品の販売時に付与したポイントを履行義務として識別したもののうちの将来のポイント使用見込額であります。契約負債は、主にポイントカード会員が商品の購入時にポイントを使用した時点で収益を認識し、取り崩されます。
なお、当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額に重要性はありません。また、当事業年度において、顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
2023/05/29 10:27- #5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 3,372 | 3,278 |
| 株式会社アサヒペン | 1,200 | 1,200 | 安定的な商品仕入及び取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 2,287 | 2,378 |
| 1,640 | 1,211 |
| トラスコ中山株式会社 | 400 | 400 | 安定的な商品仕入及び取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 902 | 1,005 |
| 838 | 891 |
| 株式会社マキタ | 200 | 200 | 安定的な商品仕入及び取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 680 | 815 |
| 株式会社イエローハット | 288 | 288 | 安定的な商品仕入及び取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 512 | 468 |
| 株式会社やまびこ | 400 | 400 | 安定的な商品仕入及び取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 505 | 532 |
(注)定量的な保有効果につきましては、記載が困難であるため、記載しておりません。取締役会において、政策保有に関する方針に則り個別銘柄の保有の合理性につきまして検証しております。
みなし保有株式
2023/05/29 10:27- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | 当社入社 |
| 2006年3月 | 商品Ⅰ部長 |
| 2016年3月 | 総務部長兼経営企画室長 |
2023/05/29 10:27- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2023年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,331,164 | 8,331,164 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 8,331,164 | 8,331,164 | ― | ― |
2023/05/29 10:27- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後も、当社の営業エリアである中国地方、近畿地方において同様の政策による積極的な出店及びリニューアルを行い、商圏のドミナント化を進めてまいります。
商品及び販売政策につきましては、農家のお客様や建築関係のお客様へ「生産財」の商品の提供を強化するため、品揃えや売り方の改革を図ってまいります。加えて、接客、特注品対応、修理、貸出、技術提供等のサービス面の充実に取り組んでまいります。
自社カードシステムにつきましては、カード会員を対象としたポイントの付与による顧客サービスはもとより、イベントの開催や情報提供など、顧客満足度の向上とより一層の販売促進を行ってまいります。
2023/05/29 10:27- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の営業基盤であります中国地方・近畿地方は、同業他社を始め、多店舗展開を進めるドラッグストア、大規模商業施設等の出店により競争が激化しており、厳しい経営環境となっております。また、エネルギーコスト及び物流コスト等の増加や天候要因等が、経営成績に影響を及ぼすことが予測されます。
このような要因に対して、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづき、商品・販売施策強化と、修理・貸出・技術提供等のサービス面の充実を図ってまいります。
2023/05/29 10:27- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)商品の販売にかかる収益認識
ホームセンター事業における店舗での不特定多数の一般顧客への商品の販売を主たる事業とし、これら商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転することから、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
2023/05/29 10:27- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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