- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
9.その他、1.から8.に該当しない場合であっても、一般株主全体との間に、恒常的な利益相反が生じるおそれのある者。
注1:直近事業年度において、当社又は当社子会社が、当該取引先の年間連結売上高の2%以上の支払を行った取引先をいう。
注2:直近事業年度において、当社又は当社子会社に対し、当社の年間連結売上高の2%以上の支払を行った取引先、もしくは直近事業年度末において、当社又は当社子会社に対し、当社の連結総資産の2%以上の金銭の融資を行っている取引先をいう。
2018/06/01 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 家具・インテリア用品の販売 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 501,591 | 11,367 | 512,958 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/01 15:31- #3 事業等のリスク
③ 代表取締役 似鳥 昭雄、白井 俊之をはじめとする経営陣は、各担当業務分野において重要な役割を果たしております。これら役員が業務執行できない事態となった場合には、当社グループの業績に大きな影響が生じる可能性があります。
④ 顧客情報保護については、社内管理体制を整備して厳重に行っておりますが犯罪等により外部に漏洩した場合、顧客個人に支払う損害賠償による費用の発生や当社グループの社会的信用の失墜による売上高の減少が考えられ、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 当社グループは、国内47都道府県及び台湾・米国・中国に店舗を展開し、その他アジア諸国に商社機能・製造機能・物流機能を有しております。自然災害により店舗、製造工場、物流センター等の設備やたな卸資産、人的資源等に被害が発生した場合には、営業活動に支障が生じ業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/01 15:31- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、平成29年12月に創業50周年の節目を迎えました。これまで「住まいの豊かさを世界の人々に提供する。」というロマン(大志)のもとで業界慣行や過去の成功体験にとらわれずに様々なチャレンジを続けてまいりました。これからも進化し成長し続ける企業であるために、創業以来大切にしてきた「現状否定の文化」のもと改革への挑戦を続けてまいります。
営業概況といたしましては、積極的な新規出店による人件費及び賃借料の増加や既存店の計画改装の推進による展示什器費等の増加、物流コストの増加により販管費率が上昇したものの、寝具・寝装品やベッドルーム家具、ソファが売上を牽引し、為替予約も荒利益率改善に寄与した結果、31期連続増収増益となりました。以上の結果、売上高は5,720億60百万円(前期比11.5%増)、営業利益は933億78百万円(前期比8.9%増)、経常利益は948億60百万円(前期比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は642億19百万円(前期比7.0%増)となりました。
① 家具・インテリア用品の販売
2018/06/01 15:31- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 家具・インテリア用品の販売 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 558,906 | 13,153 | 572,060 |
2018/06/01 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、業態を越えた販売競争の激化及び物流コストの上昇等により引き続き厳しい経営環境が続いておりますが、売上高は5,720億60百万円(前期比11.5%増)、営業利益は933億78百万円(前期比8.9%増)、経常利益は948億60百万円(前期比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は642億19百万円(前期比7.0%増)となり31期連続の増収増益を達成いたしました。
① 売上高
2018/06/01 15:31- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年2月21日至 平成29年2月20日) | 当事業年度(自 平成29年2月21日至 平成30年2月20日) |
| 売上高 | 65,425 | 百万円 | 82,931 | 百万円 |
| 仕入高 | 219 | | 255 | |
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