愛眼(9854)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -5億7100万
- 2011年6月30日
- -100万
- 2012年6月30日 -999.99%
- -4億8200万
- 2013年6月30日
- -1億8300万
- 2014年6月30日
- -1億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴い人流が戻り、売上高は3,614百万円(前年同四半期比3.9%増)と前年同四半期比では増収となったものの、大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く、コロナ禍以前の売上水準に完全には戻っておりません。また、売上総利益率は、商品仕入コストの上昇、セール等の販売戦略や品目別売上構成比の変化などの影響により2.3ポイント減少しました。経費面では、広告宣伝費、光熱費等の運営コストの上昇があったものの、経費コントロールの徹底に努めた結果、販売費及び一般管理費は2,584百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、売上高に対する販管費の割合は減少しました。2023/08/10 16:33
この結果、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業損失142百万円)、経常損失は115百万円(前年同四半期は経常損失120百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 16:33
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純損失(△) △7円42銭 △6円98銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △143 △135 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △143 △135 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,407 19,407