営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -16億1500万
- 2014年3月31日
- -3億2100万
個別
- 2013年3月31日
- -15億9800万
- 2014年3月31日
- -3億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 9:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、卸売事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△30百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/06/30 9:58 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における経営成績は、平成25年6月に譲り受けた㈱ゼノン9店舗を含めた新店20店舗の集客効果に加えて、既存店舗の改装や消費税率引き上げによる駆け込み需要効果もあり、売上高は16,996百万円(前期比5.2%増)となりました。2014/06/30 9:58
売上総利益率が1.6ポイント改善しましたが、営業基盤強化のための新規出店や改装などを活発に推進したことにより、備品費、消耗品費、水道光熱費などのコストが前期を上回る傾向になりました。そのため、新人事制度導入に伴う人件費の抑制や賃借料の圧縮など、一層のコスト削減に取り組みました。その結果、営業損失は321百万円(前期は営業損失1,615百万円)、経常損失は198百万円(前期は経常損失1,606百万円)となりました。また特別損失として減損損失164百万円を計上したものの、前連結会計年度に計上した減損損失より大幅に減少したことや、特別退職金の支出が無くなるなど特別損失が減少したため、当期純損失は454百万円(前期は当期純損失3,729百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。