このような状況のもと当社グループは、「NEW愛眼プロジェクト」で築き上げた営業基盤を有効に活用し、顧客視点による商品開発とサービスのレベルアップ、営業体制の効率化に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、眼鏡小売事業の既存店売上が回復基調に転じたことにより、売上高は12,690百万円(前年同四半期比4.6%増)、売上総利益率は0.8%増となりました。一方、営業経費は、人件費などが増えたものの、広告宣伝費や改装経費などの支出を抑えることによって売上高に対する販売費及び一般管理費比率が3.5%改善いたしました。これらにより、営業利益は233百万円(前年同四半期は営業損失305百万円)、経常利益は307百万円(前年同四半期は経常損失250百万円)、税金等調整前四半期純利益は305百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失799百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失873百万円)となりました。今後ともお客様の支持が得られる店づくりの推進と一層のコスト削減に取り組み、収益基盤の強化に努めてまいります。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2016/02/12 10:07