当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が期初から5月にかけて顕著に現れ、来店客数が大幅に落ち込んだため、眼鏡小売事業の既存店売上が前年同四半期を35.2%下回ったこともあり、売上高は2,489百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。また、売上総利益率は、主に価格施策や品種別の売上構成比の変化の影響で0.8ポイント上昇しました。一方、経費面では、経費コントロールの徹底を図り、チラシやCMの自粛による広告宣伝費の抑制、その他の販売費の圧縮、休業店舗のテナント家賃の減免、休業や営業時間の短縮による時間外勤務の減少などにより、販売費及び一般管理費は2,340百万円(前年同四半期比13.8%減)となりましたが、売上高販管費率は大幅な売上高の減少が響き24.1ポイント上昇しました。
この結果、営業損失は587百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)、経常損失は569百万円(前年同四半期は経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は595百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2020/08/11 16:04