当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は10,180百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が期初から5月にかけて顕著に現れ、来店客数が大幅に落ち込んだため、第1四半期連結会計期間は前年同四半期比で35.9%減となりました。第2四半期以降当第3四半期連結会計期間末日までの期間は、緊急事態宣言解除を受け、売上は回復し、前年同期比で5.1%減となりました。売上総利益率は、主に価格施策や品種別の売上構成比の変化の影響で0.9ポイント上昇しました。一方、経費面では、経費コントロールの徹底を図り、チラシやCMなど販売促進施策の見直しによる広告宣伝費の抑制、その他の販売費の削減、休業店舗のテナント家賃の減免、休業や営業時間の短縮による時間外勤務の減少などにより、販売費及び一般管理費は7,503百万円(前年同四半期比7.4%減)となりましたが、売上高販管費率は大幅な売上高の減少が響き6.1ポイント上昇しました。
この結果、営業損失は361百万円(前年同四半期は営業利益198百万円)、経常損失は293百万円(前年同四半期は経常利益246百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は357百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2021/02/12 10:09