営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1億4200万
- 2023年6月30日
- -1億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。2023/08/10 16:33
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.なお、「海外眼鏡販売」セグメントである北京愛眼眼鏡有限公司は、2022年11月28日開催の当社取締役会の決議に基づき、現在解散及び清算へ向けた諸手続中であります。2023/08/10 16:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴い人流が戻り、売上高は3,614百万円(前年同四半期比3.9%増)と前年同四半期比では増収となったものの、大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く、コロナ禍以前の売上水準に完全には戻っておりません。また、売上総利益率は、商品仕入コストの上昇、セール等の販売戦略や品目別売上構成比の変化などの影響により2.3ポイント減少しました。経費面では、広告宣伝費、光熱費等の運営コストの上昇があったものの、経費コントロールの徹底に努めた結果、販売費及び一般管理費は2,584百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、売上高に対する販管費の割合は減少しました。2023/08/10 16:33
この結果、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業損失142百万円)、経常損失は115百万円(前年同四半期は経常損失120百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。