当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴い人流が戻り、売上高は3,614百万円(前年同四半期比3.9%増)と前年同四半期比では増収となったものの、大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く、コロナ禍以前の売上水準に完全には戻っておりません。また、売上総利益率は、商品仕入コストの上昇、セール等の販売戦略や品目別売上構成比の変化などの影響により2.3ポイント減少しました。経費面では、広告宣伝費、光熱費等の運営コストの上昇があったものの、経費コントロールの徹底に努めた結果、販売費及び一般管理費は2,584百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、売上高に対する販管費の割合は減少しました。
この結果、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業損失142百万円)、経常損失は115百万円(前年同四半期は経常損失120百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2023/08/10 16:33