このような状況のもと、当社グループは、「お客様の暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。」を経営方針に掲げ、「目と耳の健康を守る」ことを社会的使命・責任と位置づけ、顧客体験価値の最大化に努めております。また、業務効率化、働き方改革、女性活躍推進などの組織・人材面の施策も推進し、柔軟かつ積極的な組織づくりに取り組んでおります。
当中間連結会計期間の経営成績は、店舗での対面型販売が平時の状態に戻り、売上高は7,999百万円(前年同期比4.7%増)となりました。売上総利益率は、商品仕入コストの上昇、割引セールやポイント付与サービスなどの販売戦略上の影響があったものの、一部商品の価格改定や品目別売上構成比の変化により0.6ポイント上昇しました。経費面では、広告宣伝費や人件費など主要な運営コストの上昇があったものの、改装費用の圧縮や経費コントロールに努めた結果、販売費及び一般管理費は5,281百万円(前年同期比0.7%増)となり、売上高に対する販管費の割合は2.6ポイント減少しました。
この結果、営業利益は206百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常利益は238百万円(前年同期は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は160百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失61百万円)となりました。
2025/11/14 10:04