- 9855
- 2016/11/25
- 時価
- 70億円
- PER
- 22.67倍
- 2010年以降
- 赤字-25.86倍
(2010-2016年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.34-0.57倍
(2010-2016年) - 配当
- 1.97%
- ROE
- 3.32%
- ROA
- 1.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/12/26 10:49
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年11月15日) 提出日現在発行数(株)(平成26年12月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,581,205 11,581,205 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 11,581,205 11,581,205 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業における設備投資の増加や円安による輸出産業の業績回復、また、雇用の増加と名目賃金の上昇によって、緩やかな回復基調を続けております。しかしながら、経営環境は、さらなる消費税率引上げ観測や原材料価格の上昇による食料品の値上げなど生活防衛意識の高まりにより、個人消費は低迷し、厳しい状況となっております。2014/12/26 10:49
このような状況の中、当社は販売強化のため既存店の改装に取組み、個々の店舗の状況に合わせた商品構成(生活必需品関連商品から園芸・ペット・DIYなどの趣味等関連商品へ)の見直しにより新たなお客様の需要の掘起しを積極的に行ってまいりました。一方、収益面に関しては、趣味等関連商品などの、より付加価値の高い商品構成へのシフトや商品の値下げロスの低減を図ることによって利益率の改善を行ってまいりました。
販売の状況につきましては、2月の記録的な大雪を経験したことにより、冬季の雪の備えとして除雪用品の販売が好調に推移いたしました。一方、消費増税前の駆込み需要の反動は、徐々に薄れてきましたが、依然として、洗剤や紙製品などの消耗品全般が低調に推移いたしました。