吉野家 HD(9861)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 2600万
- 2010年2月28日 -7.69%
- 2400万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2025/05/23 10:00
主として吉野家における店舗設備(建物)です。
② 無形固定資産 - #2 事業等のリスク
- (9)不動産の賃借2025/05/23 10:00
当社グループは、事務所や大部分の店舗の土地建物を賃借しています。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能ですが、定期建物賃貸借契約の場合には、期間満了をもって再契約を拒否される可能性があるほか、普通賃貸借契約であっても賃貸人側の事情により賃貸借契約を解約される可能性や賃料増額請求を申入れされる可能性があります。また、当社グループが賃借している建物の経年劣化や土地収用等により、明け渡しをせざるを得ない物件が生じる可能性もあり、業績に影響を与える可能性があります。なお、賃貸人に対して当該事業年度末時点で総額113億31百万円の保証金を差し入れていますが、このうちの一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクがあります。
(10)情報管理 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/05/23 10:00
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 1年~50年 機械装置及び運搬具 2年~17年 工具、器具及び備品 2年~20年
定額法 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※6 特別損失の「固定資産売却損」の内容は、次のとおりです。2025/05/23 10:00
前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 建物及び構築物 0 百万円 0 百万円 機械装置及び運搬具 0 - - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 特別利益の「固定資産売却益」の内容は、次のとおりです。2025/05/23 10:00
前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 建物及び構築物 2 百万円 0 百万円 機械装置及び運搬具 0 6 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 特別損失の「固定資産除却損」の内容は、次のとおりです。2025/05/23 10:00
前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 建物及び構築物 149 百万円 86 百万円 機械装置及び運搬具 4 3 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産の額(簿価)2025/05/23 10:00
上記に対応する債務前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 建物及び構築物 - 百万円 195 百万円 土地 - 362
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/23 10:00
当社および連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っており、本社・工場等については個別にグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ㈱吉野家(千葉県松戸市他) 店舗 建物等 260 ㈱北日本吉野家(北海道北斗市他) 店舗 建物等 119 ㈱中日本吉野家(愛知県豊橋市他) 店舗 建物等 45 ㈱関西吉野家(大阪府大阪市他) 店舗 建物等 173 ㈱西日本吉野家(福岡県福岡市他) 店舗 建物等 67 ㈱はなまる(愛媛県松山市他) 店舗 建物等 138 ㈱スターティングオーバー(東京都江戸川区他) 店舗 建物等 9 ヨシノヤアメリカ(カリフォルニア州) 店舗 建物等 23 台湾吉野家有限公司(台北市他) 店舗 使用権資産(家賃)等 46
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しています。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.28%~7.24%で割引いて算出しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の財政状態につきましては、次のとおりです。2025/05/23 10:00
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ61億76百万円増加し1,191億13百万円となりました。主な内訳は、建物及び構築物(純額)の増加55億55百万円、土地の増加17億70百万円、原材料及び貯蔵品の減少6億38百万円、投資不動産(純額)の減少5億20百万円です。
負債総額は前連結会計年度末に比べ22億12百万円増加し542億99百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金の増加16億99百万円、短期借入金の増加23億94百万円、資産除去債務(長期)の増加4億5百万円、長期借入金の減少25億20百万円です。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2025/05/23 10:00
当社および一部の連結子会社では、東京都、その他の地域において、賃貸用の建物および土地を有しています。2024年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)です。2025年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は41百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)です。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は次のとおりです。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/05/23 10:00
建物及び構築物 1年~50年
機械装置及び運搬具 2年~17年