- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△767百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△791百万円、セグメント間取引消去61百万円、及びのれんの償却額△37百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日)
2015/07/10 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社6社を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△963百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△990百万円、セグメント間取引消去64百万円、及びのれんの償却額△38百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/07/10 11:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が25百万円、繰延税金資産が9百万円減少するとともに、利益剰余金が16百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(企業結合に関する会計基準等の早期適用)
2015/07/10 11:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年5月31日)の連結業績は、連結売上高が458億23百万円(前年同期比3.4%増)、連結営業利益は3億63百万円(前年同期比58.9%減)、連結経常利益5億97百万円(前年同期比36.7%減)、連結四半期純利益2億53百万円(前年同期比54.5%減)となりました。当期につきましては、前期に引き続き食材価格の高止まり及び円安傾向が続き、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。
当社グループの成長テーマである「リ・イノベーション」を実現していくため、当期のグループ経営課題は「TRY&TRY&TRY」を掲げ、長期的な成長への課題を解決し、新しい価値創造の提供を果たすべく、失敗を恐れずに積極的なチャレンジを行ってまいります。また、海外におきましては、前期にアジアヨシノヤインターナショナルを設立し、海外主要エリアにおける現地経営体制を確立いたしました。これにより、それぞれの地域で現地市場に最適化したスピーディーな経営判断・意思決定が可能となり、グローバル展開を加速してまいります。
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