営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 14億2200万
- 2015年11月30日 -40.3%
- 8億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,991百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,069百万円、セグメント間取引消去191百万円、及びのれんの償却額△113百万円が含まれております。2016/01/12 10:07
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社6社を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 △2,700百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,736百万円、セグメント間取引消去149百万円、及びのれんの償却額△114百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第3四半期連結会計期間より、株式会社どんの商号変更に伴い、「どん」から「アークミール」にセグメント名称を変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。
当該セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。2016/01/12 10:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/01/12 10:07
当第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日から平成27年11月30日)の連結業績は、連結売上高が1,386億23百万円(前年同期比4.4%増)、連結営業利益は8億49百万円(前年同期比40.3%減)、連結経常利益13億77百万円(前年同期比23.0%減)、連結四半期純利益1億84百万円(前年同期比61.4%減)となりました。当期につきましては、前期に引き続き食材価格の高止まりおよび円安傾向が続き、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。
当社グループの成長テーマである「リ・イノベーション」を実現していくため、当期のグループ経営課題は「TRY&TRY&TRY」を掲げ、長期的な成長への課題を解決し、新しい価値創造の提供を果たすべく、失敗を恐れずに積極的に「TRY」してまいります。また、海外におきましては、前期にアジア・ヨシノヤ・インターナショナルを設立し、また当期6月に中国国内における「吉野家」および「はなまる」ブランドで展開するファストフードレストラン事業などを統括し、効率的な事業投資および資金管理を可能とする統括子会社「吉野家(中国)投資有限公司」を設立いたしました。今後は、中国での拡大成長戦略の実現に向けてセンター機能を強化するとともに、中国における事業展開を強力に推進してまいります。これらにより、それぞれの地域で現地市場に最適化したスピーディーな経営判断・意思決定が可能となり、グローバル展開を加速してまいります。