吉野家 HD(9861)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- -4億7400万
- 2010年11月30日
- 28億8300万
- 2011年11月30日 +3.19%
- 29億7500万
- 2012年11月30日 -59.6%
- 12億200万
- 2013年11月30日 -70.8%
- 3億5100万
- 2014年11月30日 +305.13%
- 14億2200万
- 2015年11月30日 -40.3%
- 8億4900万
- 2016年11月30日 +41.46%
- 12億100万
- 2017年11月30日 +115.99%
- 25億9400万
- 2018年11月30日
- -5億6200万
- 2019年11月30日
- 28億9000万
- 2020年11月30日
- -53億3600万
- 2021年11月30日
- 13億9500万
- 2022年11月30日 +41.15%
- 19億6900万
- 2023年11月30日 +209.85%
- 61億100万
- 2024年11月30日 -6.98%
- 56億7500万
- 2025年11月30日 -2.06%
- 55億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △3,180百万円、セグメント間取引消去172百万円及びのれんの償却額△123百万円が含まれています。2024/01/12 10:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社12社を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△3,184百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,309百万円、セグメント間取引消去172百万円及びのれんの償却額△47百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/01/12 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/01/12 10:00
当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年11月30日まで)の経営成績は、売上高1,388億92百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益61億1百万円(前年同期比209.8%増)、経常利益65億73百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43億38百万円(前年同期比24.9%減)となりました。
国内事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の規制緩和に伴う人流の増加によって前年同期を大幅に上回りました。各事業が「客数増加」に向けた販売施策を展開するとともに、外部環境の変化による追い風を受けました。9月以降も季節に応じた商品施策の展開に加え好天にも恵まれ、既存店売上高が好調に推移しました。海外事業の売上高は、中国およびアセアン地区の既存店売上高の回復によって前年同期を上回りました。中国は政府のゼロコロナ政策の転換による人流の増加によって、既存店売上高が回復しました。また、国内事業、海外事業ともに出店および改装を積極的に進めました。