- 9861
- 2026/09/11
- 時価
- 2468億円
- PER 予
- 50.06倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.53倍
- 2010年以降
- 1.12-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 7.06%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 12億100万
- 2017年11月30日 +115.99%
- 25億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △3,275百万円、セグメント間取引消去134百万円及びのれんの償却額△120百万円が含まれております。2018/01/12 10:01
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社8社を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,175百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,242百万円、セグメント間取引消去197百万円及びのれんの償却額△129百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/12 10:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/01/12 10:01
当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年11月30日まで)の連結業績は、連結売上高が1,464億43百万円(前年同期比4.1%増)、連結営業利益は25億94百万円(前年同期比115.9%増)、連結経常利益は29億93百万円(前年同期比65.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億95百万円(前年同期比5.5%減)と減益になりましたが、これは前期に旧本社事務所譲渡による固定資産売却益を計上した影響によるものであります。
当社グループでは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、前期より「3ヵ年中期経営計画」を始動いたしました。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造に向け活動してまいります。中期計画の2年目となる当期につきましては、主要セグメントである吉野家において、積極的な新商品開発を行い、既存店客数の拡大を目指します。国内では、はなまる・京樽を、海外においてはアジアを中心とした出店による成長・規模拡大を進めてまいります。また、セカンドステージを見据え、成長へ向けた実験・検証を積極的に行ってまいります。