- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
△3,604百万円、セグメント間取引消去174百万円及びのれんの償却額△141百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
2021/01/14 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社15社を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,310百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△3,414百万円、セグメント間取引消去253百万円及びのれんの償却額△149百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/01/14 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)の連結業績は、連結売上高が1,268億82百万円(前年同期比20.6%減)、連結営業損失53億36百万円(前年同期は連結営業利益28億90百万円)、連結経常損失38億92百万円(前年同期は連結経常利益33億51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54億99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17億74百万円)と減収・減益となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大影響に伴い、グループ各社で店舗の休業・営業時間の短縮を実施したことにより、売上高は前年同期に対して大幅な減収となりました。国内においては緊急事態宣言の解除以降、海外においては外出禁止令の解除以降、営業再開が進み、新商品の導入や各セグメントでキャンペーンを積極的に展開したことにより、売上高は回復基調となりましたが、感染者の増加に伴う政府・各自治体からの外出自粛や営業時間の短縮もあり、前年の水準を下回って推移いたしました。
2021/01/14 10:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、国内においては5月25日の緊急事態宣言解除以降、感染の二次拡大により、一時的に売上高が減少したものの、緩やかな回復基調となっております。またグループ全体で構造改革に取り組みコスト削減を進めており、その成果は着実に表れ、当第3四半期連結会計期間では営業利益が黒字に転じました。一方で、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大や海外の状況等、業績に与える影響については、依然不透明な状況が続くと想定しております(現状における新型コロナウイルス感染症拡大影響の詳細については「第2 事業の状況」P3~P6を参照)。
当連結会計年度以降の事業及び業績の回復見通しについては、事業ごとに回復シナリオを複数用意し、グループとしてとりまとめを行っております。その上で外部環境の推移やコストセーブ等の進捗を踏まえ、四半期ごとに見通しについて確認を行っております。
2021/01/14 10:00