- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
△2,736百万円、セグメント間取引消去150百万円、及びのれんの償却額△114百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
2017/01/12 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社7社を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,261百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△3,275百万円、セグメント間取引消去134百万円及びのれんの償却額△120百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/12 10:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ43百万円増加しております。
2017/01/12 10:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、当期より「新3ヵ年中期経営計画」を始動いたしました。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造にチャレンジしていきます。当期は、まず既存事業の収益性改善に向け、各セグメントにおいて新商品開発、店舗オペレーション改善、新たなマーケティング手法の導入等を行ってまいります。また、国内において、はなまるを中心とした出店による成長・規模拡大を進めております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日から平成28年11月30日まで)の連結業績は、連結売上高が1,406億16百万円(前年同期比1.4%増)、連結営業利益は12億1百万円(前年同期比41.4%増)、連結経常利益は18億7百万円(前年同期比31.2%増)、旧本社事務所譲渡による固定資産売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億88百万円(前年同期比815.2%増)となりました。
セグメント概況につきましては、次のとおりであります。
2017/01/12 10:38