- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,571百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,604百万円、セグメント間取引消去174百万円及びのれんの償却額△141百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/01/14 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社15社を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,571百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,604百万円、セグメント間取引消去174百万円及びのれんの償却額△141百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 10:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の使用権資産が32億15百万円増加、リース債務(流動)が14億7百万円増加、リース債務(固定)が28億80百万円増加、非支配株主持分が39百万円減少、利益剰余金が10億33百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2020/01/14 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日まで)の連結業績は、連結売上高が1,598億76百万円(前年同期比6.6%増)、連結営業利益28億90百万円(前年同期比34億52百万円増)、連結経常利益33億51百万円(前年同期比34億81百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億74百万円(前年同期比33億32百万円増)と増収・増益となりました。
売上高は前年同期に対して98億59百万円の増収となりました。2019年10月の消費増税や台風19号発生による関東地方を中心とした店舗休業の影響がありましたが、主力事業である吉野家が連続的な商品導入や積極的なキャンペーンを効果的に実施したことにより既存店売上高が好調に推移したことや、積極的に出店を進めているはなまる・京樽・海外セグメントの売上高が増加したことにより、前期を上回ることができました。水産物などの食材価格の上昇および、アルバイト・パート時給の上昇による人件費の増加など、厳しい環境が続いておりますが、増収効果がコスト増を上回り増益となりました。当期は、吉野家において新サービスモデルへの転換を実施し、客層を広げながら売上高の向上を図ってまいります。また、はなまる・京樽・海外セグメントにおいては出店による成長・規模拡大を引き続き進めてまいります。
2020/01/14 10:00