売上高
連結
- 2016年2月29日
- 34億9200万
- 2017年2月28日 +19.7%
- 41億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「吉野家」は、日本国内における牛丼等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っております。「はなまる」は、日本国内におけるセルフ式讃岐うどん等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っております。「アークミール」は、ステーキおよびしゃぶしゃぶレストランの経営等を行っております。「京樽」は、鮨のテイクアウト店および回転寿司レストランの経営等を行っております。「海外」は、米国・中国・マレーシア等の地域において、牛丼等のファストフード店経営、セルフ式讃岐うどん等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っております。2017/05/26 10:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (2) 吉野家事業への依存について2017/05/26 10:00
当社グループの連結売上高に占める吉野家セグメントの売上高の割合は51.1%と高くなっております。単一事業に対する依存から脱却すべく中核事業の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、吉野家の業績の如何により、グループ全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
(3) 競合リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2017/05/26 10:00 - #4 業績等の概要
- 当社グループでは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、当期より「新3ヵ年中期経営計画」を始動いたしました。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造にチャレンジしてまいります。当期は、まず既存事業の収益性改善に向け、各セグメントにおいて新商品開発、店舗オペレーション改善、新たなマーケティング手法の導入等を行っております。また、国内において、はなまるを中心とした出店による成長・規模拡大を進めております。2017/05/26 10:00
これらの結果、当連結会計年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の連結業績は、連結売上高が1,886億23百万円(前年同期比1.6%増)、連結営業利益は18億65百万円(前年同期比15.6%増)、連結経常利益は27億50百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億48百万円(前年同期比49.1%増)となりました。
セグメント概況につきましては、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/05/26 10:00
当連結会計年度の売上高は、前年に対し28億85百万円増加となる1,886億23百万円(前年同期比1.6%増)となりました。売上高増加の要因は主として、吉野家、はなまる等国内の主要セグメントの売上高の増加によるものであります。
②営業利益、経常利益 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/05/26 10:00
前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 売上高 56,223百万円 55,910百万円 売上原価 268 467