- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した投資不動産(建物附属設備及び構築物)に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/05/26 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対 応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ82百万円増加しております。
2017/05/26 10:00- #3 業績等の概要
当社グループでは、10年先を見据えた長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の実現を目指し、当期より「新3ヵ年中期経営計画」を始動いたしました。当期を含むファーストステージの3年間は、セカンドステージ以降における成長のシーズを生み出す3年間と位置付け、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を目指し、これまでの飲食業になかった新しい価値創造にチャレンジしてまいります。当期は、まず既存事業の収益性改善に向け、各セグメントにおいて新商品開発、店舗オペレーション改善、新たなマーケティング手法の導入等を行っております。また、国内において、はなまるを中心とした出店による成長・規模拡大を進めております。
これらの結果、当連結会計年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の連結業績は、連結売上高が1,886億23百万円(前年同期比1.6%増)、連結営業利益は18億65百万円(前年同期比15.6%増)、連結経常利益は27億50百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億48百万円(前年同期比49.1%増)となりました。
セグメント概況につきましては、次のとおりであります。
2017/05/26 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前年に対し28億85百万円増加となる1,886億23百万円(前年同期比1.6%増)となりました。売上高増加の要因は主として、吉野家、はなまる等国内の主要セグメントの売上高の増加によるものであります。
②営業利益、経常利益
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費が上昇した一方で、売上高の増加、および売上原価の改善により、前年に対し2億51百万円増加し、18億65百万円となりました。経常利益は、前年に対し4億5百万円増加し、27億50百万円となりました。
2017/05/26 10:00