- 9861
- 2026/09/02
- 時価
- 2503億円
- PER 予
- 50.78倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.58倍
- 2010年以降
- 1.12-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.57%
- ROE 予
- 7.06%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 3億3200万
- 2019年8月31日 +810.54%
- 30億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/10/09 10:00
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の使用権資産が32億15百万円増加、リース債務(流動)が14億7百万円増加、リース債務(固定)が28億80百万円増加、非支配株主持分が39百万円減少、利益剰余金が10億33百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の状況2019/10/09 10:00
当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年8月31日まで)の連結業績は、連結売上高が1,070億66百万円(前年同期比6.7%増)、連結営業利益29億36百万円(前年同期比28億81百万円増)、連結経常利益30億23百万円(前年同期比26億90百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億79百万円(前年同期比27億30百万円増)と増収・増益となりました。
売上高は前年同期に対して67億26百万円の増収となりました。これは主力事業である吉野家が好調に推移したことや、吉野家以外の国内セグメントの既存店売上高が堅調に推移したことに加え、積極的に出店を進めている、はなまる・京樽および海外セグメントの売上高が増加したことによるものであります。前期に続き、水産物などの食材価格の上昇や、アルバイト・パート時給の上昇による人件費の増加など、厳しい環境が続いておりますが、増収効果がコスト増を上回り増益となりました。