- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
△2,298百万円、セグメント間取引消去134百万円及びのれんの償却額△89百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
2020/10/12 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社15社を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,146百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△2,218百万円、セグメント間取引消去172百万円及びのれんの償却額△99百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/10/12 10:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日まで)の連結業績は、連結売上高が819億88百万円(前年同期比23.4%減)、連結営業損失59億70百万円(前年同期は連結営業利益29億36百万円)、連結経常損失50億4百万円(前年同期は連結経常利益30億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57億8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益18億79百万円)と減収・減益となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大影響に伴い、グループ各社で店舗の休業・営業時間の短縮を実施したことにより、売上高は前年同期に対して大幅な減収となりました。国内においては緊急事態宣言の解除以降、海外においては外出禁止令の解除以降、徐々に営業再開が進み売上高は回復基調となりましたが、前年の水準を下回っております。
2020/10/12 10:01- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当連結会計年度以降の事業及び業績の回復見通しについては、緊急事態宣言解除後の日本国内における回復状況や、海外における回復状況も踏まえ、事業ごとに回復シナリオを複数用意し、グループとしてとりまとめを行っております。
結果、2020年度の連結売上高は、徐々に回復はするものの、2019年度対比12%減と見込んでおります(なお、2020年2月29日に株式譲渡した(株)アークミールの売上高影響は除外して計算しております)。店内飲食の回復等、施策を進めてまいりますが、現時点の事業ごとの売上推移から2021年度で全事業が19年度水準まで戻るとは見込まず、2022年度に新型コロナウイルス感染拡大以前と同等になると想定をおいております。また損益においては、2020年度は、新型コロナウィルス感染拡大影響による売上高減少や一時休業等の影響により、連結営業損失87億円を見込んでおります。現在、売上高獲得施策等に加え、コストセーブ策を推進し、仮に売上高が想定通りの回復に至らなくても以前の収益力が獲得できる様、構造改革を進めております。これにより、2022年度には売上高同様に損益についても2019年度水準に改善・回復すると想定しております。
当第2四半期連結累計期間の減損損失は、閉店や上述の通り事業ごとの測定の結果等により14億16百万円(前年同期は2億31百万円)を計上しております。また、繰延税金資産については、新型コロナウイルス感染症による影響を反映した今後の業績見通しおよび将来収益力等を勘案して回収可能性を判断しておりますが、当第2四半期連結累計期間に発生した繰越欠損金の影響により追加計上となっております。
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