- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が3,594百万円、流動負債の「リース債務」が732百万円、固定負債の「リース債務」が2,862百万円増加しています。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2022/07/14 10:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、次のとおりです。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億57百万円減少し、1,120億56百万円となりました。これは主に、アメリカにおけるリース基準の変更等により使用権資産が35億78百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品が9億97百万円、商品及び製品が6億5百万円増加したことと、現金及び預金が58億31百万円減少したことによるものです。
負債総額は前連結会計年度末に比べ17億15百万円減少し、617億57百万円となりました。これは主に、アメリカにおけるリース基準の変更等によりリース債務が34億58百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が8億79百万円増加したことと、長期借入金が36億76百万円、未払法人税等が26億29百万円それぞれ減少したことによるものです。
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