有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を6ヵ店(穴生店、東長崎店、大野店、嬉野店、高田店、志免店)で行うとともに、生鮮食品の強化に引き続き取り組んでまいりました。2016/02/15 9:42
しかしながら、売上高については、店舗数が前第1四半期連結会計期間末と比較して4店舗少ないことから減少(既存店ベースでは前年同四半期比1.8%増)し、利益面におきましても、人件費や減価償却費の増加により減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高219億1百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業収入67百万円(同10.1%減)、営業利益6億13百万円(同22.2%減)、経常利益6億69百万円(同20.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億25百万円(同18.1%減)となりました。