有価証券報告書-第52期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
当社の株主に対する利益還元方針は、長期にわたる安定的な経営基盤を確保し、業績に裏付けられた安定配当を行うことを目的といたします。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、平成28年12月15日開催の第52期定時株主総会において1株につき8円00銭を実施することが決議されました。中間配当(1株当たり8円00銭)と合わせ、当期の1株当たりの配当金は年16円00銭となりました。
内部留保資金につきましては、当社を取り巻く経営環境に適切に対応すべく、有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、「取締役会の決議によって毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
第52期の剰余金の配当は次のとおりであります。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、平成28年12月15日開催の第52期定時株主総会において1株につき8円00銭を実施することが決議されました。中間配当(1株当たり8円00銭)と合わせ、当期の1株当たりの配当金は年16円00銭となりました。
内部留保資金につきましては、当社を取り巻く経営環境に適切に対応すべく、有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、「取締役会の決議によって毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
第52期の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年4月28日取締役会決議 | 123,231 | 8.00 |
| 平成28年12月15日定時株主総会決議 | 123,201 | 8.00 |