営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2014年2月20日
- -6億6197万
- 2015年2月20日
- 5億8724万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ477百万円増加し1,030百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。2015/05/15 15:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果増加した資金は587百万円(前事業年度は661百万円の減少)となりました。これは主に、税引前当期純損失を834百万円計上しましたが、滞留在庫を中心とした商品在庫の圧縮によりたな卸資産が1,127百万円減少したこと、減価償却費134百万円の計上や未払消費税が136百万円増加したことなどによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策2015/05/15 15:04
当社は、「4 事業等のリスク(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当事業年度において686百万円の営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは587百万円の増加となっております。
平成26年4月1日に施行された消費税率の改定による消費の低迷が売上高の減少を招きましたが、第4四半期会計期間に滞留在庫を中心とした商品在庫の消化に努め、量的にも質的にも適正な在庫水準まで圧縮する施策を講じました。滞留在庫の消化においては値引販売を行ったことにより、営業損失を計上する結果となりましたが、一方で営業キャッシュ・フローの黒字化を果たしております。また、営業キャッシュ・フロー増加が現金及び現金同等物の期末残高の増加につながっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。