有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/08/04 13:21
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年6月20日) 提出日現在発行数(株)(平成28年8月4日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,204,289 14,204,289 東京証券取引所市場第二部 単元株式数1,000株 計 14,204,289 14,204,289 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2016/08/04 13:21
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、総資産は5,455百万円となり、前事業年度末に比べ421百万円減少いたしました。これは、主に有利子負債の圧縮などにより、現金及び預金が366百万円減少したこと、在庫効率の向上により商品が43百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債につきましては、負債合計は3,233百万円となり、前事業年度末に比べ304百万円減少いたしました。これは主に、約定弁済により長・短借入金155百万円、リース債務4百万円が減少したこと、在庫の効率運用による足元の仕入減少に伴い仕入債務が27百万円減少したこと、販促費用の削減などにより未払金が82百万円、その他の流動負債が3百万円減少したことなどによるものであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは2期連続の増加となっております。2016/08/04 13:21
当第1四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、商品在庫の圧縮が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、引続き営業損失は縮小しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。また、必要な運転資金は確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。