有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/02/03 17:15
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年12月20日) 提出日現在発行数(株)(平成29年2月3日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,204,289 14,204,289 東京証券取引所市場第二部 単元株式数1,000株 計 14,204,289 14,204,289 - - - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- 「営業力の強化」については、店舗展開において、新規店舗1店舗の出店、既存店舗2店舗の改装を実施するとともに不採算店舗3店舗を閉鎖し、店舗効率の改善に努めてまいりました。2017/02/03 17:15
マーチャンダイジングについては、在庫回転率の向上を図るため、ブランド別、価格帯別の販売状況と在庫状況を分析し、主要な商品カテゴリーの仕入に集中し、特に中・低価格帯の品揃え強化に取組んでおります。
また、今後の事業展開の柱の一つとして、リユース事業への本格的な取り組みも開始しております。当第3四半期会計期間末時点では既存の8店舗で買取を実施し、3店舗で販売を実施しておりますが、当事業年度中には既存の全店舗(17店舗)で買取・下取りができる体制を整える予定であります。株式会社オークファンとの業務提携により、買取りから販売まで一貫したリユース事業のオペレーションを構築し、既存店舗及びインターネットによる事業展開を進めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「人材の強化」については、引続き店舗での販売の核となる部門責任者(オーナー)の育成に注力しております。地域別の集合研修を定期的に行うとともに、スマートフォンを活用した売場づくりや接客ノウハウの水平展開を推進し、売上獲得と利益率の向上を目指すことで、業績の回復に努めております。2017/02/03 17:15
これらの施策に取組んでおりますが、第3四半期累計期間においては、これまで売上を牽引してきた中国人観光客をはじめとするインバウンド需要の減速もあり、売上高は6,068百万円となりました。なお、上記マーチャンダイジングの主要な商品カテゴリーへの集中と中・低価格帯への品揃え強化を進める中、これらから外れた商品の消化も並行して推し進めておりますが、一部の収益性の低下が認められる商品について簿価の切下げを行っております。これらにより営業損失は656百万円、経常損失は695百万円、閉鎖店舗の固定資産除却損24百万円及び賃貸借契約解約損13百万円並びに投資有価証券売却損益△5百万円、また、固定資産について、収益性の低下が見られたため、該当する固定資産について減損損失を512百万円計上した結果、四半期純損失は1,268百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。