純資産
個別
- 2020年3月20日
- 2億5741万
- 2020年12月20日 +46.07%
- 3億7602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末の負債につきましては、負債合計は3,219百万円となり、前事業年度末に比べ577百万円増加いたしました。これは主に、3店舗の閉鎖に伴う費用、損失の精算により、資産除去債務が25百万円、店舗閉鎖損失引当金が10百万円減少しましたが、最需要期に向けた在庫の積み増しや美容部門の取引高拡大などにより仕入債務が475百万円増加したこと、長期借入金の返済は進んでおりますが、短期季節資金を調達したことで長・短借入金が181百万円増加したことなどによるものであります。2021/02/01 15:11
当第3四半期会計期間末の純資産につきましては、純資産合計は376百万円となり、前事業年度末に比べ118百万円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使により資本金と資本準備金がそれぞれ50百万円増加したことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は10.3%(前年同四半期会計期間末は18.3%、前事業年度末は8.9%)となりました。 - #2 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 2021年3月期は、主力のファッション部門でコロナ禍での営業施策を徹底したこと、また、新設の美容部門が販路拡大や新製品投入の取組みにより主力事業の一つに成長したことで、当第3四半期累計期間は35百万円の営業利益を計上しております。今後も、現在、取り組んでいる施策を継続、強化することで、一層の業績向上を図ってまいります。2021/02/01 15:11
また、財務面では、2020年5月27日付取締役会決議に基づき第4回乃至第6回新株予約権を、また、9月25日付取締役会決議に基づき第7回新株予約権を発行しております。今後、本新株予約権の行使による純資産の補強とキャッシュ・フローの安定化により、お取引各行の支援体制を維持していけるものと判断しております。なお、当第3四半期累計期間において、本新株予約権の発行、行使により104百万円を調達しております。
上記の状況から、当第3四半期会計期間末においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。