- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自2022年3月21日 至2022年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/11/04 15:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 他社ポイントに係る収益認識
他社が運営するポイント制度に係る当社グループの負担金については、従来、販売費及び一般管理費としておりましたが、第三者のために回収する金額として、当該ポイント負担金を売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
2022/11/04 15:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のファッション事業の売上高は640,042千円減少し、セグメント利益は1,108千円増加しております。また、美容事業の売上高は786千円減少し、セグメント利益は104千円減少しております。2022/11/04 15:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
美容事業においては、新商品開発、新たな販路の開拓、PR・マーケティング施策の展開を推し進めてまいりました。これまで10代後半から20代前半の女性中心のコアターゲットを25歳から35歳まで拡げていくため、それぞれの趣向にマッチした商品開発を進めております。また、販促物の導入を通じて取扱い店舗での展示スペースの拡大を図った他、ホームセンターや美容サロンなど、新たな販路の獲得にも注力しております。PR戦略についてもユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,226百万円(総額表示による売上高は3,844百万円)となり、営業利益は67百万円、経常利益は36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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