- 9876
- 2026/09/04
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業利益1億8百万円(前年より1億2百万円の改善)、経常利益2億5百万円(前年より98百万円の改善)、四半期純利益は、21百万円(前年より1億53百万円の改善)と、営業利益、経常利益、四半期純利益共に増益、四半期純利益は黒字転換を果たしました。2015/10/09 9:58
売上高は、111億53百万円(前年比100.5%)と増収に転じました。国内事業における既存店売上高とEコマース売上高の伸長が増収に寄与しました。基幹の「ikka事業」及び「LBC」「VENCE EXCHANGE」いずれも既存店売上高が前年実績を超過し、全社の既存店売上高前年比は102.1%となりました。また、Eコマース売上高は前年比194.0%に拡大しました。商品面では、メンズ衣料、雑貨商品、キッズ商品が牽引しました。雑貨商品は、リュックやスニーカーなど話題商品やハンモックなどのアウトドアシーンを取り込む品揃えが奏功しました。キッズ商品は、政策的に「ikka」内で展開店舗を増加させるとともに、雑貨の品揃えを拡充しました。直近3カ月の動向については、気温低下により苦戦した6月度を、7月度、8月度で挽回することができました。特に8月度は、継続的に夏の新作を投入したことと、雑貨を中心に秋物を提案したことが奏功し、既存店売上高前年比113.3%(前年8月度の既存店売上高前年比114.8%)と前年からさらに大きく伸張しました。
当期の重点施策「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」では、次のような成果をあげることが出来ました。