- #1 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度までに5期連続営業損失を計上しており、また、3期連続して営業キャッシュ・フローがマイナスとなっております。当第2四半期連結累計期間においても、第1四半期における新型コロナウイルス感染症に係る、緊急事態宣言の発令に伴う当社店舗の休業や営業時間の短縮による営業収益の減少の影響により、継続して3億29百万円の営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/10/08 9:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、売上総利益は、新型コロナウイルス感染症による営業自粛、営業時間の短縮により在庫過多となったことから、春夏商品の値下げを6月度より早期に実施したことにより売上総利益率は昨年から4.1ポイント悪化し、40億33百万円となりました。一方、販売費及び一般管理費につきましては、基幹ブランドikkaの店舗においてRFIDタグを利用した棚卸の実施による省力化の取り組み、広告宣伝費等の見直しを実施した結果、43億62百万円になりました。
以上の結果、営業利益は3億29百万円の営業損失(前年同期営業損失3億50百万円)となりましたが、前年から21百万円の増益となりました。
経常損失2億45百万円(前年同期経常損失2億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有有価証券の売却による売却益13億2百万円を計上したこと等により8億67百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億66百万円)となりました。
2020/10/08 9:30- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度までに5期連続営業損失を計上しており、また、3期連続して営業キャッシュ・フローがマイナスとなっております。当第2四半期連結累計期間においても、第1四半期における新型コロナウイルス感染症に係る、緊急事態宣言の発令に伴う当社店舗の休業や営業時間の短縮による営業収益の減少の影響により、継続して3億29百万円の営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/10/08 9:30