- 9876
- 2026/09/03
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/12 9:56
(注)1.EC限定ブランドには「VENCE share style」「notch.」「TOKYO DESIGN CHANNEL」「NO NEED」 「Candy Beans」等が含まれます。売上高 ikka 6,286,723 LBC 827,733 EC限定ブランド 170,081 その他 22,562 顧客との契約から生じる収益 7,307,101 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,307,101
2.その他にはECプラットフォーム収入等が含まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の収束に向けた行動制限や水際対策の緩和が進み、緩やかな回復を見せました。一方、資源価格や原材料費高騰に伴う物価上昇や欧米各国の金融引き締め等による世界的な景気減速懸念など、依然として先行きは不透明な状況にあります。当アパレル・ファッション業界におきましても、経済活動の正常化が進んだことにより外出機会が増加したことに加え、入国制限の緩和等によるインバウンド消費が復調するなど、総じて回復基調で推移いたしました。当社は、このような環境の変化に柔軟にそして迅速に対応していくために、重点施策として掲げている「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」「売り方改革・売場改革による店舗売上の回復」に継続して取り組んでまいりました。2023/10/12 9:56
「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」においては、ブランド発信強化の徹底・拡大策として前連結会計年度に成果があった雑誌タイアップ企画を当期はゴールデンウィーク期間である5月も追加し、合計3回実施いたしました。その結果、既存店売上高前年比は106.4%まで伸長いたしました。また、ikkaブランドのリニューアル推進の継続については、当第2四半期連結累計期間において合計17店舗実施いたしました。この結果、「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル完了店舗数は57店舗となりました。当期リニューアル店舗は、既にリニューアルした店舗の実績を踏まえ、ikkaのアパレル、服飾雑貨とLBCの生活雑貨の融合がより進化した店舗となっております。 商品面におきましては、前連結会計年度から引き続き、値引き販売の抑制、催事・EC等でのキャリー商品の丁寧な活用により、売上総利益率は5.7ポイント改善、期末商品残高は前年同期差2億79百万円の削減となりました。
「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」においては、自社ECサイトでは、利便性改善に着手し始め、MAツールの利用拡大に向けレスポンスの解析を進めるとともに、ikkaブランドのページを購入者属性に合わせて改修し、更なる売上の拡大に取り組みました。一方、DtoC強化では専門人材の確保・育成に取り組み、notch.ブランドを中心にMDの再編が進んでおり、売上が伸長傾向にあります。他社ECサイトにおきましては、チャネル毎の施策方針を見直し、利益面の改善を図っております。